2008年12月02日

アジアの株式投資 ベトナム編

ベトナム株式について勉強しましょう。

ベトナムはホーチミンとハイノの
2大都市で政治・経済が動いています。

ベトナムは国内情勢の安定
人材が優秀で労働力があり
なんといっても天然資源が
豊富なんです。

以外かもしれませんが
原油の輸出一番多い国です。
また、海洋石油や天然ガス
など豊富にあります。

社会主義のベトナムですが
経済市場の自由化、対外開放政策が
導入されています。

日本からも直接投資が活発で
企業も多く進出しています。
最近では中国集中で、中国の人件費が
高騰により中国から流れる
企業も多いようです。

経済成長率は高いようですが
貿易赤字や未成熟な投資環境が
ハイリターンにつながる
可能性もありますので
注意が必要です。

最近ではベトナム株バブルと
言われ特に注意が必要です。

しかし、エネルギー資源の柱が
あるベトナムは長期的にみれば
経済成長は高いようです。

慎重に経済をみきわめれば
投資も成功するのではないでしょうか
タグ:ベトナム株
posted by sakurazaka at 12:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジアの株式投資 シンガポール編

海外株式投資とは

近くのアジアから勉強していきましょう。

まずはシンガポール
国土面積は世界176位と小さい国ですが
貿易と金融に特化した
経済は存在感があります。

貿易国シンガポールは
GDPは一人当たり非常に高く
外貨準備もアジアで3位と高いです

近年アジアの金融センターとして
発展しています。

観光にも強く、リピーターが多いそうです。

市場規模は東京市場の1/10です。
上場企業数はシンガポール証券取引所(SGX)
はメインボード539社です。
メインは中国系企業です。
相場状況は株価数
2004年17.1%、2005年13.6%、2006年27%と
安定に成長しています。

では実際に投資をするためには
シンガポールに投資する環境は
整っていませんので
海外証券会社の口座を開きます。
そこからシンガポールの個別株か
ファンドを買います。

海外証券会社はちょっと不安
と思う方もいるのでは
しかし現在は日本人向きの
サポートが非常に充実しているので
安心です。

常にアンテナを張って
シンガポールの経済情報を
集めて海外投資デビューしてみませんか



posted by sakurazaka at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。